コラム

【白血病闘病記17】やっとの思いで帰省ができました!

運営者の宮平です。

最後の更新(4月11日)から4ヶ月が経過しています。

サボっていたわけではなく、闘病生活での進展がなかったため、更新することができませんでした。。

じゃあこの記事を書いているということは、何か進展があったかというと実は何も変わってはいません。。

現在の状況:白血病細胞があるかどうかの検査結果待ち

  • あれば移植をする
  • なければ移植するかどうか患者の気持ちを優先に決定
  • 2週に1回通院、月に1回抗がん剤を投与
【白血病闘病記16】ドナー候補が決定!セカンドオピニオンを受けてきました運営者の宮平です。 前回の投稿時(3月1日)の入院生活を終えて、今現在は一時退院中。 この記事も印西牧の原駅前にあるプロント...

ただ、タイトルにもある通り沖縄に帰省することができました。

今日はそのことについて今の気持ちを文字に残しておこうと思います。

公共交通機関の利用可能に

渡具知ビーチで撮影

 

今現在、病院には月に2回(1回は診察、1回は抗がん剤投与)という形で通院しています。

毎回の血液検査を調べても、白血球・赤血球などの数値はだいぶ安定してきています。

免疫力は健康な人と比べると多少下がっているとのことですが、それでも最悪な状況の時と比べれば体調も本当に安定してきており、車の運転などもできるようになりました。

そしてようやく、使用禁止されていた公共交通機関の利用も許可が降りるようになりました。

利用できるようになったとはいえ、コロナの感染状況はおさまっている様子もないのでよほどのことがない限り使用することはないですが、それでも少しずつ日常生活を取り戻せていることは本当に嬉しい限りです。

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沖縄に帰省しました

スターバックス読谷店

 

先程の現状でもお伝えした通りですが、今現在も自分の体に白血病細胞があるかないかの検査結果待ちということは変わりありません。

あれば即入院しなければなりませんし、なければ今の通院スタイルで治療を続けるということになります。

検査結果が陰性となって沖縄に帰る予定ではありましたが、これほどまでに時間がかかっていること、そして自分の体調が安定しているということも踏まえて、このタイミングで沖縄に帰ろうと思って勢いで帰省しちゃいました。

実はこのブログもスターバックス読谷店の丸テーブルに座って書いています。

(店員さんで見てくれている人いるのかな)

公開される頃には僕は既に内地に戻っていますが、まずは帰省できるまで体調が回復しているということでこれを読んでいるあなたにご報告できたことを本当に嬉しく思います。

本来であれば、入院生活中に地元の方をはじめ多くの方々からサポートしていただいたので、帰省の報告をして一人一人お会いしながらお礼を言いたいところではあったのですが、コロナが流行っている中で、自分もそしてお会いする人もかかっては元も子もないと思い、敢えて連絡はしませんでした。すみませんでした。。。

コロナが落ち着いたら僕の快気祝いとしてみんなで馬鹿騒ぎできればと思っていますのでそれまでは静かに過ごしましょう。

白血病って本当に原因はないのか?

ここからは僕の今現在思っていることをただただ書くので、興味がある方だけお読みください。

病気になった時から、

「なぜ自分が白血病になったのだろうか」

「何か原因があるから病気になったのではないか」

と自問自答する時間が増えました。

しかし、病院の先生もネットの情報・論文を漁ってもその答えはいまだに見つかっていないようです。

例えば、「白血病 原因」と調べてみると、こんな情報が出ています。

急性リンパ性白血病(ALL)の原因として、ウイルスや有機溶剤(ベンゼン、トルエンなど)、喫煙、老化などさまざまなものが考えられていますが、関連性が十分に解明されておらず、多くは原因が不明です。大量の放射線被曝や抗がん剤治療を受けた後は白血病がおこりやすいことが知られています。遺伝性の病気ではないため、親から子供に伝わることはありません。

引用:急性リンパ性白血病(ALL)の原因と診断

僕は非喫煙者ですし、ウイルスなどであれば僕だけでなく他の方も白血病になっているはず。老化が原因だとしても、子供も白血病になるということを考えるとどれも原因になり得ないのかなぁと思ってしまいます。

多方面からの人の話を聞いていると、一つだけ考えられる原因が僕の中でありました。

それが「食事」でした。

病気になる前の食生活

僕が白血病と診断されたのは2021年の9月です。

診断される前の僕の生活はというと、これまでに比べて大きな変化がありました。

それは名古屋から東京に転勤になったことです。

2018年から2021年の3月まで名古屋で働いていて、その年の4月から東京で働くことになりました。

名古屋の時の生活と比べて変わったことは

  • 通退勤時間が長くなった(片道1時間前後)
  • 会社の退勤時間が1日平均2時間遅くなった
  • 家に帰るときには21時になっていることが多かった

という感じでした。

これに加えて、その時の東京は緊急事態宣言下にあったため、どこの飲食店も20時までには閉まっていましたし、スーパーでの買い物も平日は閉店時間に間に合わず土日しか行けないという事態です。

そうなると必然的に平日の夜ご飯はコンビニ弁当で過ごすことがほとんどでした。

コンビニ弁当が健康に悪いとはいえ、自分はまだ20代だしそう簡単には体調を崩さないだろうという過信がもしかしたら今の病気と関係しているのではないかなぁと思っています。

コンビニ弁当に潜む闇

「コンビニ弁当って健康に悪いって言われているけど何が健康に悪いの?」

そもそも「健康」に無関心であればそんな疑問すら思い浮かびません。

でもこの疑問を例えば子供に聞かれたとき、多分僕は答えられません。

  • 自炊=健康
  • コンビニ・外食=不健康

その二項対立でコンビニ=不健康という単純な答えしか自分の中では用意できませんでした。

なので、僕の食への疑問は、「コンビニ弁当はなぜ危険なのか」というところから始まりました。

多分、「こんなことも知らないのか!」と思われても仕方ないありません。それくらい僕は食に関して無関心だったから。。

結論、コンビニ食が危険な理由は「添加物が多いから」ということがわかりました。

他にも危険な理由はあるでしょうが、食に詳しい人に聞いても大体こういう答えが返ってきます。

添加物が白血病を発症させた?

はじめに言っておきますが、添加物が白血病を発症させたというのは僕の中の仮説であり、どこかの専門家が発表した医学的な答えでもなんでもありません。

先ほども紹介したように、白血病の原因は未だに解明されていませんから。

それを踏まえて、僕の中の仮説を立てて添加物を調べてみると、こんな情報がありました。

  • 一部添加物には発がん性が確認されているものもある
  • 海外で禁止されているが日本で使用できる添加物もある
  • 日本の食品表示は必ずしも正確ではない(0カロリーは本当は0カロリーではない等)

添加物による発がん性は確認されてはいるものの、白血病との関係性までは明らかにしていないことも現状ではあります。

なので、「添加物が白血病を発症させた!」だなんて断言することはできませんが、可能性としては無きにしも非ずなのかなぁと思ってもいます。

食事以外にも、

  • ストレス
  • 生活習慣
  • 飲酒

などなどその他にも原因はありますが、いずれにしても食生活を見直すきっかけになった病気だと僕は思っています。

この食生活問題は誰かに強制するつもりもありませんし自分の中に留めておいて今後も気をつけようと思いますが、最近は添加物を気にしすぎて何もご飯が食べれなくなっているという自分でも食にビビりすぎている状況でもあります。笑

何かの参考になればと思います。

まとめ

やっぱり地元って落ち着きますね。

コロナのリスクは少なからずあったものの、特に体調の変化もなく安定して過ごせたことに幸せを感じていました。

早くコロナがおさまってこれを読んでくれている方、これまでサポートしてくださった方などなど多くの人に恩返しできればと思っています。

僕は普段、千葉県の印西市(成田空港の近く)で生活しているので、近くに寄る機会があれば是非ご飯にでも行きましょう。

ではでは、最後までご覧いただきありがとうございました。